レーシックとウェーブフロントのヒミツ

ウェーブフロントアナライザー

ウェーブフロントアナライザー

ケラトームレーシックやイントラレーシックと異なる点は、術前の角膜の解析とそれによるエキシマレーザーの照射方法です。

 

通常のレーシックでは、エキシマレーザーで角膜を削る際に均一に照射する為、削られる厚さも均一になります。

 

しかし、角膜の形状は1人1人異なっており、正確には凹凸もあります。その凹凸に合わせてエキシマレーザーの照射を変えるというのがウェーブフロントアナライザーの役割になります。

 

まず、手術前に角膜の形状を立体的に解析をして、その角膜の凹凸に合わせて削る角膜に深さをプログラムします。

 

そして、そのプログラムをエキシマレーザーに入力することで、その角膜の凹凸に応じた照射が可能になります。

 

このウェーブフロントアナライザーの導入により、それまで効果が無かった乱視でもレーシックで改善することた可能になり、快復後の視界もより鮮明にすることが可能になりました。

  • YAHOO天気・・・最新天気情報
  • YAHOOニュース・・・ニュース速報
  • YAHOOスポーツ・・・サッカー、野球、ゴルフ速報
  • YAHOO地図・・・地図の検索、ロードマップ
  • 包茎 名古屋

  • ホーム RSS購読 サイトマップ
    HOME レーシックの基本 レーシックの歴史 ウェーブフロントレーシック ウェーブフロントアナライザー 今後の課題